スケボーwithドッキングステーション

ロッテルダムのウィレム・デ・クーニング・アカデミーの学生、ビョルン・ファン・デン・ハウトのプロジェクトとして誕生したChargeboardは、よくあるロングボードのように見える。しかし、その裏側には三位一体のドッキング・ステーションがある。

3.5mmジャックを通じてデヴァイスを接続して、2つのスピーカーにより大音量で音楽を聴ける。USB端子とつなぐことでスマートフォンやタブレットを充電できる。さらにiPhone用のスロットが、充電しながら音楽を聴くことを可能にする。

とはいえ、ここまでは何も印象的なことはない。本当に大事なポイントは、システムに電力を供給するバッテリーだ。充電するのに外部電源は必要ない。 ウィールがあればいい。設置された2つの発電機によって、車輪の回転が電流を生み出し、バッテリーを充電する。1時間動き回れば、完全に充電することがで きる